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阪神 中日戦力外のドラ1右腕・鈴木翔太を獲得調査へ 7日のトライアウト受験検討

 阪神が中日を戦力外となった鈴木翔太投手(25)の獲得へ向けて、本格調査を進めていることが1日、分かった。

 鈴木翔は静岡の聖隷クリストファー高から2013年度ドラフト1位で中日入り。17年には先発ローテ入りを果たし、15試合に登板してプロ初勝利を含む5勝5敗、防御率4・17の成績を残した。2試合の登板に終わった18年オフには、右手人さし指の血行障害の回復手術を敢行。その影響もあり、19年に続いて今季も1軍での登板はなかった。

 それでもウエスタン・リーグでは今季18試合に登板して、2勝2敗2セーブ。150キロ台の力強い直球を取り戻すなど、復活への手応えをつかんでいた中での戦力外通告となった。

 鈴木翔は現役続行を目指し、7日に行われるトライアウト受験を検討している。阪神は先発でも中継ぎでも起用できるドラ1右腕の再起が可能かどうかを慎重に見極めながら、獲得へ向けて動いていく方針。

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