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阪神・陽川、天敵・大野雄から適時二塁打「いい流れに乗って打てた」 貴重な3点目

3回、適時二塁打を放った阪神・陽川はガッツポーズを決める=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神-中日」(29日、甲子園球場)

 阪神が三回2死から貴重な追加点を挙げた。

 1点リードの三回。2番から始まる好打順だった。ただ、糸原、マルテと倒れ簡単に2死。それでもここから4番・大山が四球を選び出塁すると、サンズが左前打で続いた。

 2死一、二塁で打席には陽川。2球目だった。低めの136キロツーシームを捉えると打球は左中間へ。二走・大山が本塁に生還。貴重な適時二塁打となった。

 「ここ最近はチャンスの場面で打てていなかったですし、みんながいい流れで回してくれたのでその流れに乗って打つことができました。追加点を取ることができて良かったです」

 歴代12位の45イニング連続無失点中だった大野雄から初回に2得点。さらに追加点も挙げた。今季4試合で防御率0・91と苦しめられてきた左腕に対し、攻略の兆しを見せている。

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