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阪神・川藤OB会長 大山に「名に恥じない大きな山になれ」

ファーストピッチセレモニーで打席に立つ阪神・川藤幸三OB会会長=甲子園(撮影・田中太一)
ファーストピッチセレモニーで打席に立ち、ボールをよける川藤幸三阪神OB会長=甲子園(撮影・立川洋一郎)
ファーストピッチセレモニーで打席に立つも投球がそれ苦笑いする阪神・川藤幸三OB会会長=甲子園(撮影・田中太一)
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 「阪神-広島」(20日、甲子園球場)

 試合前にファーストピッチセレモニーが行われた。投手は冠スポンサー・SADAの佐田展隆社長(46)が務め、打席には川藤幸三阪神OB会長(71)が入った。

 「トラッキーに代わりまして、バッター・川藤」というアナウンスが甲子園に響き渡り川藤会長が打席に立った。佐田社長の投球は川藤会長の頭上方向に来たが、ボールを避けながらスイングし、思わずバットを放り投げた。それを見た球場中のファンが沸いていた。

 2020年から球団の公式スーツを製作しているSADA社。佐田社長、川藤会長はどちらも球団公式モデルと同じ「タイガーススーツ」を着用していた。

 川藤会長は「こんないいスーツを着せてくれてなあ。タイガースの連中ももっとしっかりな、スーツに合う姿でやってほしいな」と期待感をにじませいてた。

 現在、リーグトップの本塁打数を放っている大山には「まだまだもっともっと大きくなれる男やから、名に恥じない大きな山になってくれ。そうすりゃ勝手にタイトルなんかはあっちの方からどうぞ獲ってくださいとなるから、そういう男になってもらいたいね」と心から願っていた。

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