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阪神・大山が逆転の2点タイムリー「チャンスの場面で、打つだけでした」

6回、右前へ逆転適打を放つ大山
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 「阪神-DeNA」(2日、甲子園球場)

 引き分けを挟んで3連敗中の阪神が六回、大山悠輔内野手2点適時打で逆転に成功した。

 この回、先頭の近本が右前打で出塁。糸井も右前打でつなぎ、無死一、三塁とチャンスを広げた。糸井は7月28日のヤクルト戦(神宮)以来4試合、15打席ぶりの安打。さらに矢野監督は代走・島田を送ると、二盗を決めて無死二、三塁を作った。

 サンズは空振り三振に倒れたが、4番が意地を見せた。1-1から3球目、外角のスライダーに泳がされながら、すくい上げた打球は右前にポトリと落ちた。二走・島田も一気にホーム生還。五回まで2安打に抑えられていた平良を攻略した。

 「チャンスの場面でしたし、打つだけでした。それだけです」

 島田はプロ初盗塁。また、六回を無失点に抑えた馬場に、プロ初勝利の権利が生まれた。

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