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阪神痛恨…糸原が試合中に右手有鉤骨を骨折 矢野監督「抹消になると思う」

 5回表終了後、ベンチで糸原(左端)に声をかける矢野監督(右端)=撮影・高部洋祐
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 「阪神3-3広島」(22日、甲子園球場)

 阪神は五回に代打を送られた糸原健斗内野手(27)について、兵庫県内の病院を受診し、右手有鉤(ゆうこう)骨の骨折と診断されたと発表した。

 12試合連続安打と打撃が好調で、この日も「2番・二塁」に入っていた。四回までに2打席回り、2打数無安打だったが、連続試合安打を「13」に伸ばすことをファンも期待していた。

 プレー中の動きでは特段、違和感のあった場面は見られず、五回表の二塁守備にも就いたが、試合中に負傷したとみられる。

 矢野監督は「健斗はちょっと無理やろね、抹消になると思う」とコメント。有鈎骨骨折は野手に多く、スイング中に痛めることが多いことで知られる。

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