阪神・糸原 夏の甲子園中止にチームで話し合い「何かやれることを」

 阪神の糸原健斗内野手(27)が23日、練習後にオンライン取材に応じ、本拠地・甲子園で練習ができるありがたみを語った。

 練習前のミーティングでは矢野監督が「甲子園でやらしてもらっているというありがたみを感じながらやろう」と選手を前に訓示。それを受け糸原は「夏の甲子園は中止ですけど、何かやれることはやっていこうという話を全体でしたので。今後考えながらやっていきたいと思う」と話した。

 この日から始まった集合練習。「久しぶりだったので投内連携であったり、連携の練習も初日にしてはコミュニケーションを取りながらできたのでよかったかなと思います」と久しぶりに全員が集まっての練習に充実感を示した。

 調子については、「徐々に上げていって、最短で19日と言われているので、そこに持っていけられるように調整していきたいと思う」と開幕に向けて状態を上げていく。

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