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阪神・ドラ6小川一平が新人一番乗りブルペン「気持ちが高まっていた」

ブルペンで投げ込む小川=鳴尾浜
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 阪神のドラフト6位・小川一平投手(22)=東海大九州=が29日、鳴尾浜での新人合同自主トレで新人一番乗りのブルペン入りを果たした。

 ブルペンの後方には高橋2軍投手コーチや、スカウトたちが見守る…。緊張した表情を浮かべながらも、球数を投げていくごとに球の勢いは増していった。ドラフト5位・藤田健斗捕手(18)=中京学院大中京=が受け手を務める中、立ち投げで32球。全て直球を投じた。「軽くでいいと言われていたが、気持ちが高まっていた。7~8割の力で投げられた」と振り返る。

 捕手を務めた藤田も「力強さがありました。重い感じの球が来ていました」と好感触ぶりを明かしており、小川も「投げやすくて、いい(捕球)音を鳴らしていた」と笑顔を見せた。

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