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阪神入団会見 ドラ1西は背番号15 過去には御園生、湯舟も…

 阪神は2日、大阪市内のホテルで新人8選手の入団発表会見を行った。

 同時に背番号が発表され、ドラフト1位の西純矢投手=創志学園が「15」、同2位の井上広大外野手=履正社=が「32」、同3位の及川雅貴投手=横浜=が「37」に決まった。

 阪神の背番号15は、これまでも多くの投手がつけてきた。最初に背負った御園生崇男は投打で活躍した“二刀流”の名選手で、投手としては最高勝率のタイトルを3度獲得。打でも、非凡な才能を見せてきた西にとって、ふさわしい番号と言える。

 さらに、1991年~00年まで同背番号を背負った湯舟敏郎はローテの柱として活躍し、12勝を筆頭に2桁勝利を3度達成。92年には広島戦でノーヒットノーランも成し遂げた。虎の系譜をつなぐべく、甲子園のスターに期待が集まる。

 また、同4位の遠藤成内野手=東海大相模=が「45」、同5位の藤田健斗捕手=中京学院大中京=が「59」、同6位の小川一平投手=東海大九州=が「66」、育成1位の小野寺暖外野手=大阪商業大=が「127」、奥山皓太外野手=静岡大=が「128」に決まった。

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