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2番手・守屋 イニングまたぎで2失点 悔やまれる36球

 7回、中山に2点適時打を浴び、天を見つめる守屋(撮影・北村雅宏)
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 「阪神-ヤクルト」(19日、甲子園球場)

 阪神が追加点を許した。5回5失点で降板した先発・高橋遥に続いて登板した2番手・守屋功輝投手が七回に2点を失った。

 5点ビハインドで迎えた六回から守屋が登板。この回先頭・中山に振り逃げで出塁されたが、続く太田を二飛。さらに松本直と小川を連続三振に封じた。

 ただ続く七回は広岡と塩見の連打などで2死満塁のピンチを招くと中山に左前2点打を許した。

 今季56試合目の登板となった右腕は2回を3安打2失点。悔やまれる36球となった。

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