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才木が1/3回で緊急降板 右腕にアクシデント トレーナー「チームドクターと相談して」

 緊急降板した才木(右)
1回、雨が降る中、力投する才木
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 「ウエスタン、広島5-0阪神」(19日、由宇球場)

 突然のアクシデントだ。阪神・才木浩人投手(20)が19日、ウエスタン・広島戦(由宇)に先発し、1/3を投げ無失点で緊急降板した。その後、アイシングの状況などから右腕に何らかの異変が生じたもようだ。

 初回、先頭の小園に6球を要したが、外角直球で二飛に仕留めた。だが、ここで才木の表情が曇る。香田2軍投手コーチらがマウンドに集まり、急きょ呂彦青にスイッチ。ベンチに下がるとトレーナーから治療を受けた。

 試合前の投球練習やキャッチボールなどについて、才木は「特別何も(問題は)なかった」と言う。ただ具体的な症状や患部の状態については多くを語らず、チームバスに乗り込んだ。

 平田2軍監督は「次にまた投げられるか、状態は全く分からない」と次回登板については慎重な姿勢。山下トレーナーは「(病院に行くかなど今後は)チームドクターと相談して」と語るにとどめた。今季1軍で2勝をマークしている若き右腕のアクシデント。今は軽症を願うしかない。

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