純烈・酒井一圭、退院翌日に生放送出演 余命宣告受けた脂肪肝の怖さ語る
歌謡グループ・純烈の酒井一圭が9日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」に生出演。前日「退院」したばかりだと告白した。
この日は「脂肪肝」を特集。お酒は全く飲まないのに脂肪肝と診断された酒井がスタジオ生出演で、脂肪肝の怖さを語った。
酒井は32歳だった07年は78キロだったが、19年には102キロまで増加。16年頃から仕事が忙しくなり、「食べられるときに食べておこう」と、短い時間で大量に食べるようになったといい、19年にテレビ番組の企画で医師の診断を受け「生活改善をしなければ余命17年。寿命60歳」と言われ、ショックを受け、生活習慣を改善するようにしたという。
息子からは「死ぬよ」と言われ、医師から食前に海藻を食べるように指導され実践。ご飯のおかわりは禁止となり、体重は9キロ減り、脂肪肝の数値は回復傾向にあるという。
酒井は「昨日、退院して」というと羽鳥アナはびっくり。酒井は「脂肪肝も連動しているが、28歳から突然でべそになりまして。そのヘルニアの手術を5日からやって、昨日退院。脂肪肝は怖いなと思う」と話していた。
