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矢野監督 7戦目で巨人戦初勝利「忘れられない勝利になった」

 7回、糸原の中前打で生還したマルテ(右)と北條(左)を笑顔で出迎える矢野監督(撮影・棚橋慶太)
 3勝目を挙げた青柳とタッチを交わす矢野監督(左)=撮影・堀内翔
 3回、無得点に終わりベンチで険しい表情の矢野監督(撮影・堀内翔)
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 「巨人2-4阪神」(14日、東京ドーム)

 阪神が七回に猛攻を見せて逆転勝ち。令和最初の「伝統の一戦」を制し、今季巨人戦初勝利を飾った。今季ここまで巨人戦6戦全敗。昨季から見れば9連敗(1引き分けを挟む)と圧倒されていたが、この流れをようやく止めた。

 今季から就任した矢野燿大監督(50)にとっても巨人戦初勝利となった。「(これまで)本当に苦しい巨人戦になって…。自分の中でも意味があるし、今は興奮しているんだけど、後から(喜びを)かみしめることができると思う」と鮮やかな逆転でつかんだ一戦を振り返った。

 代打で送り込んだ北條が同点打、キャプテンの糸原が勝ち越し2点適時打。先発マウンドを託した青柳も初回に2点を失いながらも踏ん張った。「チーム全体で勝ったし、忘れられない勝利になった」。さらなる上昇へ、大きな勝利となった。

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