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阪神マルテ、OP戦初適時打 開幕へ状態上向き5戦連続安打

6回阪神無死二塁、中前適時打を放つ阪神 ジェフリー・マルテ=ナゴヤドーム(撮影・北村雅宏)
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 「オープン戦、中日-阪神」(13日、ナゴヤドーム)

 阪神の新助っ人、ジェフリー・マルテ内野手(27)がオープン戦初適時打を放った。

 1点リードで迎えた六回。先頭の近本が左前へはじき返すと、左翼・アルモンテが守備にもたつく隙をついた。一気に二塁へ。無死二塁で、3番・マルテに打席が回った。この日はここまで快音なし。2番手の小熊と初対戦を迎えた。

 わずか2球で追い込まれ、1ボールをはさんだ4球目だった。低めに決まったスライダーに反応。打球は二遊間を抜け、俊足の二走・近本が一気にホームへと生還した。

 マルテは9日の日本ハム戦で、来日“初安打”をマーク。そこから4試合連続安打と状態を上げてきた。

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