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大山がOP戦2号2ラン 4番の力アピール

4回阪神1死二塁、先制2ランを放つ阪神・大山(投手・吉見)=ナゴヤドーム(撮影・立川洋一郎)
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 「オープン戦、中日-阪神」(13日、ナゴヤドーム)

 この日先発に復帰したばかりの阪神・大山悠輔内野手(24)が先制の2ランアーチを放った。

 ハイライトは四回だ。先頭の近本が右前打で出塁すると、続くマルテは三振に倒れるが、俊足・近本が二盗に成功。中日・与田監督からリクエスト要求が入るが、判定は覆らず。1死二塁の先制機で4番・大山に第2打席が回った。

 大歓声が巻き起こったのは、その直後。高めに浮いたスライダーを逃さなかった。フルスイングで捉え、左中間スタンドへと運んだ。先制の2ランは、自身オープン戦第2号。4番が勝負強い一撃で、役割を果たした。

 8日からは侍ジャパンに招集され、チームを一時離脱。10日のメキシコ戦では、左膝付近に死球を受け、途中交代していた。12日の中日戦には先発出場を外れ、代打で凡退に終わっていた。復帰したこの日、ここまで2打数2安打2打点と結果を残している。

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