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矢野監督が新人合同自主トレを視察「うまいヤツが残るわけではない」

集まった選手一人一人と握手をする阪神・矢野燿大監督。右は阪神・近本光司=鳴尾浜(撮影・田中太一)
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 阪神・矢野燿大監督(50)が10日、兵庫県西宮市の鳴尾浜で行われている新人合同自主トレなどを視察した。ドラフト1位の近本光司外野手(24)=大阪ガス=ら、ルーキー7人を前に約3分間の訓示を行い、一人一人と握手。金の卵たちへ熱いゲキを飛ばした。

 直立不動の新人を前に「入るだけで終わりじゃなく、入ってどれだけやれるかの世界。せっかく縁あって入ってきたのだから、“入って良かった”と思えるように頑張ってください」とエール。

 その後の報道陣の囲み取材では「オレはうまいヤツが残るとは思っていない。彼らにうまく伝わったかどうかは分からないけど、結局どんなことがあってもオレは残っていくとか、そういうふうに思えるかどうか」と技術だけでなく、気持ちの面で負けない重要性を説いていた。

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