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仕事始めで昨季引退の今成氏が即席“引退会見” 野望語り会場爆笑

タイガースアカデミー専属コーチに就任した今成亮太氏(右から3人目)はユニークなあいさつで会場を沸かせる。左は阪神・矢野燿大監督=甲子園(撮影・田中太一)
年賀式であいさつする阪神・矢野燿大監督。左は阪神・揚塩健治球団社長=甲子園(撮影・田中太一)
年賀式で乾杯する(左から)阪神・揚塩健治球団社長、阪神・矢野燿大監督、阪神・谷本修球団本部長=甲子園(撮影・田中太一)
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 阪神は7日、兵庫・西宮市の球団事務所で、球団開きの年賀式を行った。

 矢野燿大監督(50)、揚塩健治球団社長(57)らがあいさつする中、昨季限りで現役を引退した元阪神の今成亮太氏(31)が、即席の“引退会見”を開いて爆笑を誘った。

 今年1月から新たに事業本部振興部に配属されることが決定。昨年4月に開講した、タイガースアカデミーの専属コーチに就任する。新任のあいさつでマイクを持つと、「前(にあいさつした)の3人が硬かった、僕は緩めでよろしいでしょうか」と話し始め、「2019年、振興部に入ることになりました今成亮太です。そして今日は、僕の引退会見にお集まりいただき、ありがとうございます!!」と続けた。

 さらに「今後は子供たちを育てるということで、自分自身も勉強しながら、阪神に入ってもらって…」と真面目なあいさつを挟んだかに見えたが「最終的には僕以上に、ファン感謝デーでMVPをとってもらいたいと思います」と大きな“野望”を語り、再び爆笑を誘った。

 さらに、締めのあいさつとして「そして、アカデミーで指導しながらも、僕自身まだチャンスがあるんじゃないかと思っています。矢野監督にアピールできるように、また甲子園の地で野球ができることを期待しながら一端、引退会見を終わらせていただきたいと思います」と現役復帰?も示唆しながら、オチまで付けて約1分間の独壇場となった。

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