ロサリオ帰国「戻ってきたい」高額契約に見合う活躍見せられずも残留熱望

 阪神のウィリン・ロサリオ内野手(29)が11日、伊丹空港から母国・ドミニカ共和国へ向けて出発した。

 来日1年目の今季はチームの主砲として期待されながらも、75試合の出場にとどまり、打率2割4分2厘、8本塁打と低迷。単年300万ドル(約3億4000万円)の高額契約に見合う活躍を見せられていなかった。来季については「戻ってきたい気持ちでいっぱい」と残留を熱望。前向きに、母国で準備を進めていく。

 1年間声援を送り続けてくれたファンへ感謝の気持ちもいっぱいだ。「13年間プロでやってきて、悪いときもいいときも励ましてくれるファンの人というのは見たことがないので感謝しています。戻って来られるか分からないですけど、戻って来られたときには全力で頑張りたいと思いますし、戻って来られなくてもファンの人が応援してくれているという気持ちでこれからもやりたいと思う。いろんなファンの人に巡り会えて本当に感謝しています」と笑顔で話した。

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