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元阪神・赤星氏 岡田語に冷や汗だった

 元プロ野球・阪神の赤星憲広氏(37)が5日、大阪市内で行われたMBSのバラエティー番組「痛快!明石家電視台」(関西ローカル/月曜、後11・58)の収録にゲスト出演した。

 09年オフの引退後も意外にバラエティー番組への出演経験が少ない赤星氏だが、先月に偶然、新幹線の中で出会った司会の明石家さんま(58)から直接オファーを受けての登場。

 「僕はバラエティー向きじゃないです」とはにかんだ赤星氏だが、さんまに「もう引退したんやから、ええやん、言うてまえ!」と乗せられ、トークの才覚を発揮した。

 現役時代は、当時の岡田彰布監督(55)の主語や説明を省きまくる、独特のオカダ節について「『そういうことよ』や『そらそうよ』が口ぐせで、何を言っているのか分からないこともありまして」と、実は虎ナインも首をかしげることが多かったことを告白。しかし選手会長として岡田氏と多く会話するうちに理解が深まり、「監督はものすごいことを考えている。選手が皆、それを理解できれば勝てる」と、以降はオカダ語の“通訳”として、若手選手らに説明していたことを明かした。

 一方で、そんな赤星氏でも、あるデーゲームの試合前に岡田氏から「赤星、お前、きょうアレな」と告げられた際には意味が分からず聞き返し、怒られそうになったという。コーチに尋ねたところ、赤星氏の疲労が蓄積していることを考慮した岡田氏が“きょうは試合後半から出場な”との意味だったことが分かった。

 赤星氏の爆笑トークにさんまも手をたたいて大喜び。絶好調の赤星氏は、阪神有力OBのものまねも披露し「きょう、僕このままじゃ帰れないですよ」と冷や汗。さんまの配慮で最後にフォロータイムも設けられた。

 野球以外でも、社会人野球のJR東日本時代に、通勤途中に「かなりの美人女性」から痴漢行為を受けたことや、なかなか結婚できない理由も告白。「これまで話したことがない」という、高校時代から5年間交際していた彼女の存在がなければ、プロ入りもなかったかもしれないという初公開エピソードも明かした。

 このもようは8月26日に放送予定。

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