小野、得意ベイ倒や 今季2戦2勝!攻めの投球で8勝目狙う

 阪神・小野泰己投手(24)が1日のDeNA戦に先発する。今季対戦成績は2戦2勝と相性がいい。打線の援護があるまで、相手に流れを渡さない強い気持ちを示した。

 31日の試合は降雨ノーゲーム。チームにとっては仕切り直しの試合となる。「何とか仲間が点を取ってくれるまで、粘りのピッチングを。しっかり抑えて甲子園で勝てるように」。今季、本拠地では4戦1勝。5回1/3を投げて4失点だった6月24日・広島戦以来の本拠地マウンドだ。

 自慢の快速球で懐をえぐる。「インコースで詰まらせている部分もあるので、そこをうまく使いながら」と攻めの姿勢を強調。負の連鎖を断ち切り、快投で8勝目をもぎ取る。

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