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俊介、メッセンジャーの適時打で阪神2点先行

2回阪神1死二、三塁、右へ先制二塁打を放つ阪神・俊介(投手・東克樹)=横浜スタジアム(撮影・西岡正)
 2回、右前適時打を放つメッセンジャー(撮影・西岡正)
 2回、先制二塁打を放つ俊介(撮影・西岡正)
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 「DeNA-阪神」(10日、横浜スタジアム)

 阪神が初回、俊介、メッセンジャーの適時打で2点を先制した。

 この回、先頭の糸井が右前打。打撃好調の4番がチャンスメークすると、ナバーロは左中間を破る二塁打で続いた。この日は「5番・一塁」で先発出場した。金本監督は、左腕・東に対して右のロサリオを外し、左のナバーロを起用。采配がズバリ的中する形で好機を広げると、1死を挟んで俊介が打席に立った。

 2ボール1ストライクから4球目。外寄り高めの147キロ。見送ればボール球の直球に食らい付くと、打球は右翼手・佐野の頭上を越えた。三走の糸井が悠々と生還。先制点を奪った。

 「打ったのはストレート。先制のチャンスで回ってきた打席だったのでランナーを還すことだけ考えていました。速い球に合わせて自分のスイングで打つことができました」

 さらに2死二、三塁からメッセンジャーが一、二塁間を破る適時打。ナバーロが2点目のホームを踏んだ。対戦防御率1・32と、抑えられているDeNA先発・東に対し、まずは2点を先制した。

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