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阪神・北條タイムリーエラーで先制許す ようやく開催の甲子園で痛いミス

3回、DeNA・宮崎敏郎の打球をファンブルし、先制を許す阪神・北條史也=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-DeNA」(8日、甲子園球場)

 阪神が三回、北條史也内野手のタイムリーエラーで先制を許した。

 先発の岩貞は初回、安打と四球で2死一、二塁のピンチを招いたが、5番・外を128キロのチェンジアップで空振り三振に仕留め、立ち上がりを無失点で切り抜けた。

 しかし三回、1死から1番・桑原にセンターへの二塁打を許すと、続く神里を空振り三振に仕留めたが、3番・宮崎の三遊間への打球を遊撃・北條が失策。先制点を献上した。

 その後四球を挟み、2死一、三塁のピンチを迎えたが、6番・柴田を127キロスライダーで左飛に打ち取り、最少失点に踏ん張った。打線は四回まで、DeNA先発・井納の前に2安打に抑えられている。

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