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NPB誤審認めた ヤクルト戦の走塁判定で阪神に回答とおわび

 ヤクルト二走の藤井にタッチできずオーバーランを指摘する阪神・北條(奥)=6月29日、神宮
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 阪神の谷本修球団本部長(53)は4日、ヤクルト7回戦(6月29日・神宮)の判定に関して日本野球機構(NPB)に提出した意見書に対し、この日までに回答書を受け取ったことを明かした。審判の判断ミスを全面的に認める内容となった。

 事案となったのは、同戦の七回。1死二塁からゴロを捕球した三塁手・北條が、二走・藤井にタッチしようと試みたものの、かわされた。その際に走者がラインアウトしたように見えたが、飯塚三塁塁審は「タッグ行為がなかった」としてセーフと判定していた。

 谷本球団本部長は「走路アウトと判定すべき事案でした、ということを認めていただいた。併せて4審判が協議すべき事例であったということを、明確に答えていただいた」と説明。その上で「おわびとともに(回答が)返ってきたので。一応、今回の件は、終わりにします」と話した。

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