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糸原猛打ショー 執念の一振りで貴重な追加点 対左打率・480の好成績

 7回、中前適時打を放つ糸原
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 「ヤクルト2-4阪神」(25日、坊っちゃんスタジアム)

 こん身の力を込めてバットを振り抜いた。2点リードの七回2死一、二塁。阪神・糸原健斗内野手が内角のカットボールに詰まりながらも中前へ運んだ。「追加点が欲しいところだったので、いいところに落ちてくれてよかった」。執念の一振りで貴重な追加点を奪い取った。

 今季2度目の猛打賞を記録するなど打撃で存在感を見せた。左腕のハフからは、2本の左前打をマーク。25打数12安打で打率・480と好成績を残す対左。「苦手とかはない。左も打たないと試合に出られないので、これを継続していきたい」と力を込めた。

 金本監督は「腰を引かずに踏み込むことさえできれば、デッドボールありがとうというか、当たりにいくぐらいの感覚が大事だからね。それができてる」と高評価。糸原が勝負強さを発揮し続けて、攻撃のキーマンとなる。

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