メッセンジャー、不運な内野安打で先制点を献上

 「中日-阪神」(18日、ナゴヤドーム)

 阪神先発のランディ・メッセンジャー投手(36)が、先制点を許した。

 立ち上がり。1番・大島に外角いっぱいの直球をうまく左前へ運ばれると、続く京田には二塁強襲の内野安打を許した。無死一、二塁の場面で、現在セ・リーグ三冠王のアルモンテは中飛に抑えるも、タッチアップで1死二、三塁となった。

 4番・ビシエドには四球。満塁となったが、5番・平田をバットの先に当てただけのボテボテの投ゴロに打ち取り、2死満塁とした。続く亀沢もうまくタイミングを外したが、ボテボテの打球で三塁への適時内野安打を許した。

 先発のマウンドはこの日で4度目となったが、先制点を与えたのは今回が初めてとなった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

タイガース最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    WBC

    パナマ3
    コロンビア4
    ヒラム・ビソーン・スタジアム試合終了
    イスラエル1
    ドミニカ共和国10
    ローンデポ・パーク試合終了
    イギリス8
    ブラジル1
    ダイキン・パーク試合終了
    プエルトリコ0
    キューバ0
    ヒラム・ビソーン・スタジアム1回表
    ニカラグア0
    ベネズエラ3
    ローンデポ・パーク5回表
    アメリカ0
    メキシコ0
    ダイキン・パーク1回裏
    日本
    チェコ
    東京ドーム試合前

    主要ニュース

    ランキング(タイガース)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス