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江越、右打席に専念 スイッチヒッター断念も「無駄ではなかった」

 右打席に専念することが分かった江越
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 「ウエスタン、ソフトバンク7-6阪神」(16日、タマホームスタジアム筑後)

 阪神の江越大賀外野手(24)が、昨秋キャンプから挑戦していたスイッチヒッターを断念し、従来の右打席に専念することが16日、分かった。矢野2軍監督は「きのう(15日)上(1軍)の監督と相談して、もちろん江越の気持ちも聞いてね。総合的に右で行った方がいいとなって」と経緯を説明した。

 両打ちでの経験について江越は「無駄ではなかった」と前置きした上で「1軍クラスの投手(を打つこと)は厳しいと思ったので」と理由を明かした。

 「8番・左翼」で先発出場した16日のウエスタン・ソフトバンク戦は、3打数1安打。最終回に好機を広げる四球を選び「打ちに行く中で、見逃すことができた」と振り返った。背番号25が再び原点に立ち戻って“らしさ”を発揮していく。

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