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メッセが1安打無失点 史上初外国人4年連続開幕投手へ順調アピール

キャッチボールで調整する阪神 ランディ・メッセンジャー=宜野座(撮影・棚橋慶太)
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 「練習試合、阪神-韓国・KIA」(21日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 開幕投手に内定しているランディ・メッセンジャー投手が、今キャンプ初めてとなる実戦登板。先発で1イニングを投げ、1安打無失点に抑えた。

 先頭の李明起には一、二塁間を破られたが、動じることなく続く安致弘をカーブで三ゴロ併殺に。最後はバーナディーナを二ゴロに抑え、3人で登板を終えた。全15球。スライダー、フォークなど変化球も織り交ぜ、順調な仕上がりを体現した。

 金本知憲監督は既に3月30日・巨人戦(東京ドーム)の開幕投手に指名している。通算5度目の大役で、順調に開幕のマウンドに上がることができれば、南海・スタンカ(61~63年)を超え、外国人では史上初の4年連続開幕投手となる。

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