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秋山が上々スタート 紅白戦で2回1安打1失点 ロサリオに被弾

紅白戦に先発した阪神・秋山=宜野座(撮影・堀内翔)
紅白戦に先発した阪神・秋山=宜野座(撮影・堀内翔)
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 「阪神紅白戦、紅組-白組」(12日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)

 秋山拓巳投手が、白組の先発で2回を投げて1安打1失点。今年初めての実戦登板で、新助っ人のロサリオに被弾したが、それ以外は完璧に抑えた。

 初回を3者凡退に抑えたが、二回のマウンドだった。ロサリオとの初対戦。オール直球勝負でボール、ストライク、ボールと続く4球目。外寄り高めの直球を狙われた。低い弾道の打球は左中間に一直線。そのままフェンスを超えていった。

 “2戦連発”に球場は沸いたが右腕は、動揺を見せることなく続く俊介を投ゴロに。陽川、坂本も抑えてマウンドを降りた。直球でファウルを奪う場面や、新球のチェンジアップを試すなど、内容の濃い31球。ローテの柱として期待されるシーズンに向けて、上々のスタートを切った。

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