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捕手陣ブルペン投球で“手投げ送球”矯正トレ 山田コーチ発案

 ブルペンで投球する梅野(撮影・飯室逸平)
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 「阪神秋季キャンプ」(13日、安芸)

 阪神の捕手陣が“珍トレ”を敢行した。山田バッテリーコーチ主導の下、ブルペンに集まった梅野ら4捕手。だが、投手の球を受けるのではなく、自分たちがマウンドに立って投球練習をするというものだった。

 その目的を同バッテリーコーチは「(普段は)どうしても手だけで投げてしまうから。下を使って、踏み出す足も投げる方向にしっかりと」と説明。素早い送球をするため、手投げになりがちな送球フォームを矯正する狙いがある。

 MAX136キロを計測した梅野は「下半身とかをある程度使って」と効果を実感。原口は「キャッチャーの練習ではできないことなので意味があります」と手応えを感じていた。

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