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阪神 上本が頭部に死球受け病院へ 巨人・畠は初回4球で危険球退場

1回阪神無死二塁、頭部付近に死球を受けうずくまる阪神・上本博紀(中央)。右は阪神・金本知憲監督=東京ドーム(撮影・高部洋祐)
1回阪神無死二塁、頭部付近に死球を受ける阪神・上本博紀=東京ドーム(撮影・高部洋祐)
1回阪神無死一塁、頭部に死球を受ける上本(投手・畠)=東京ドーム(撮影・堀内翔)
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 「巨人-阪神」(30日、東京ドーム)

 阪神の上本が初回、巨人の先発・畠から左側頭部に死球を受けた。しばらくの間動けなかったが、担架を拒否して自ら歩いてベンチ裏に治療へ。その後、自力歩行で球団トレーナーらに付き添われながら、都内の病院に向かった。

 この回、先頭の俊介が左中間二塁打でチャンスメーク。続く上本が初球、バントの構えを見せた。136キロのカットボールが抜けて、上本の頭部を直撃。球審の笠原が「ただいまの投球で、畠投手を危険球退場にします」とアナウンスした。畠はわずか4球での降板となり、2番手で中川が緊急登板した。

 上本はベンチ裏で治療したが、代わって代走・森越が告げられ、交代となった。試合は続く糸井の一ゴロで二、三塁となり、福留の二ゴロの間に阪神が1点を先制した。

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