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伊藤隼太が代打逆転3ラン 一振りで存在感

7回、逆転3ランを放ち、拳を握って本塁へ向かう伊藤隼(撮影・高部洋祐)
7回阪神1死一・二塁、逆転の3ランを放つ阪神・伊藤隼太=京セラドーム(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-ヤクルト」(6日、京セラドーム大阪)

 阪神が1点ビハインドの七回、代打・伊藤隼の3ランで逆転に成功した。

 この回、1死から鳥谷が左前打で出塁。俊介がこの日4本目の安打となる右前打でつないだ。ここで北條に代わって、伊藤隼が登場。2ボールからの3球目。石山の147キロ直球を狙った。外角低めの難しい球だったが、フルスイングした打球はバックスクリーン一直線。一振りで試合を引っ繰り返した。

 「打ったのはストレート。みんなが繋いでくれてチャンスの打席だったので、やるべきことはいつもと変わらず積極的に打ちに行きました。最高の結果になってくれて良かったです」

 5月19日のヤクルト戦(神宮)以来、今季2本目の代打本塁打。出場5試合ぶりの安打が、貴重な一発となった。ベンチでは送り出した金本監督が、頭上で両手をたたいて大喜び。今季2度目の同一カード3連戦3連勝へ、2点のリードを奪った。

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