大山、4日も「5番・一塁」 生き残りへ打ち続ける!外野も守る!

 阪神のドラフト1位・大山悠輔内野手(22)=白鴎大=が3日、DeNA撃ちを誓った。1日に、プロ初安打となる決勝3ランでチームの連敗を8で止めると、2日も2試合連続打点で連勝に貢献。この勢いのままに、4日のDeNA戦(ハードオフ新潟)でもクリーンアップの大役を全うする。

 2試合だけでは終わらせない。「チームのために必死に一日一日しっかりやるだけなので」。大山は新潟での大暴れを誓った。

 4日からも「5番・一塁」で先発出場する。金本監督は「代える理由がないでしょう。(2日も)2本打ってくれてね。代えたらまた、みなさんに怒られるよ(笑)」。片岡打撃コーチも「チームが勝てるポイントで結果を出してくれたから、自信を持ってやってほしい」とさらなる飛躍に期待した。

 1日のヤクルト戦(甲子園)に2度目の先発出場を果たすと、ついに快音が響いた。9打席目でともした待望の「H」ランプ。プロ初安打が初本塁打、しかも連敗をストップさせる決勝3ランとなった。翌2日の同戦も初のマルチ安打をマークし、2試合連続打点。才能は開花しつつある。

 チームは新外国人選手として一塁手のジェイソン・ロジャース内野手(29)=前パイレーツ傘下3A=と契約合意し、競争はさらに激化する。だが、ようやくつかみかけた自らの居場所を、そう簡単に手放すわけにはいかない。

 大山は2軍で試合での出場機会を増やすため、人生初の外野守備にも挑戦してきた。金本監督も「複数ポジションを守れるということは、それだけチャンスが広がるということだから。いいんじゃないですか」と1軍での外野起用も示唆する。

 「打てなかったらすぐ交代ですし頑張りたい。それしか考えてない。一球一球、しっかりやっていきます」と大山。生き残りをかけた戦いで、チームの勝利のためにがむしゃらにバットを振っていく。

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