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阪神 二回に一挙7点を先制、高山から4連続タイムリーなど

2回阪神、1死満塁、適時打を放つ阪神・高山俊=甲子園(撮影・飯室逸平)
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 「オープン戦、阪神-ヤクルト」(7日、甲子園)

 阪神が二回に高山、鳥谷、原口、中谷の4連続適時打などで一挙7点を奪った。

 1死から大山、梅野の連打に俊介の四球で満塁と好機を広げると、上本が押し出し四球を選んで先制点を奪った。ここから高山が外角の直球を中前へはじき返し、続く鳥谷は外角のスライダーを豪快に引っ張って左中間を真っ二つに破った。

 さらに原口は内角のスライダーを左翼線へ引っ張り込む適時二塁打。中谷は外角のチェンジアップに対し、うまく体を泳がせて二遊間を破った。結果的に打者一巡13人を送り込み、7者連続得点をマーク。2四球を挟んで6打数連続安打を記録した。

 キャンプ終了後に片岡打撃コーチは「振る力はついてきた。あとは実戦の中で狙い球を絞ることであったり、打席の中でそれぞれが工夫をしていければ」と語っていた。ヤクルト・村中の甘いボールをしっかりと捉えきり、寒風吹きすさぶ甲子園で猛攻を見せた。

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