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小豆畑ら4選手が契約更改 守屋、竹安は現状維持

契約交渉を終え、記者の質問に答える阪神・小豆畑眞也=鳴尾浜(撮影・高部洋祐)
契約交渉を終え、記者に囲まれる阪神・竹安大知(中央)=鳴尾浜(撮影・高部洋祐)
契約交渉を終え、記者の質問に答える阪神・守屋功輝=鳴尾浜(撮影・高部洋祐)
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 阪神が西宮市内の選手寮「虎風荘」で契約更改を行った。初日は4選手と交渉を行い、桑原は100万減の800万円、竹安は現状維持の840万円、守屋は現状維持の800万円、小豆畑は50万減の650万円でサインした(金額は全て推定)。

 守屋は2年目の今季、初めて1軍に昇格して4月20日のヤクルト戦でプロ初登板初先発。4回0/3を5失点KOされると、その後は中継ぎで3試合の登板にとどまった。4試合で0勝1敗、防御率8・64だった。

 「1軍を経験できたのはよかったけど、そこだけだった。成績も伴わなかったので。(課題は)コントロールだと思う。逆球が多いのでなくせるようにしたい」と話し、来季は1年間1軍帯同を目標に掲げた。

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