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ゴメスは阪神残留熱望も…マテオ、サター含め3人の去就は不透明

 手を振る(左から)サターホワイト、マテオ、ゴメス(撮影・石湯恒介)
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 阪神のマウロ・ゴメス内野手(32)が3日、関西国際空港から母国・ドミニカ共和国へ帰国。出発前に来季に向けた胸中を語った。

 今季は139試合に出場。22本塁打、79打点、打率・255の成績に終わり、来日3年目で初めて代打を送られるなど、悔しい1年となった。「自分としては(来季も)タイガースでやりたい」と話す一方で、年俸など今季より契約条件が低く提示されても残留希望かという問いには「今の段階では決められない。話が来てから」と返答した。

 四藤球団社長は「(他の補強戦略との)兼ね合いもある。検討しているところ。まだ決まっていない」と帰国したマテオとサターホワイトも含む3人の去就について言及したように、先行きは不透明。それでも「(帰国して)1~2週間、ゆっくりしたらランニングを始める。体重も維持したい」とゴメス。来季も阪神でプレーできるかは分からないが、体作りは怠らないつもりだ。

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