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ヘイグ3連発含む8発 1軍再合流決めた

 ヘイグ(右)に笑顔で声をかける掛布2軍監督(撮影・飯室逸平)
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 左脇腹痛からの復帰を目指す阪神のマット・ヘイグ内野手(30)=前ブルージェイズ=が29日、鳴尾浜で離脱後初の屋外フリー打撃を行った。シートノックでは三塁で軽快な動きを見せ、掛布雅之2軍監督(60)も走攻守に太鼓判。2日に1軍へ再合流することが決まった。

 肌寒い鳴尾浜に快音が響き渡った。オマリー打撃コーチ補佐のボールを40スイング。「ベリーグッド。ダイジョウブ」。左翼方向へ、3連発を含む8本の柵越えを放った。

 打撃ケージ横で見守った掛布2軍監督は「腕の使い方が柔らかいから、どんな球でも対応できる」と高評価。三塁の守備についても「今の状態を見たら上(1軍)の監督、コーチも安心すると思うよ」と再合流へ、力強くゴーサインを出した。

 2月12日のランチ特打中に患部の張りを訴え、その後は別メニュー。26日から鳴尾浜で調整を続けてきたヘイグは「ガンバリマス」と力を込める。三塁の定位置バトルはまだまだこれからだ。

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