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輝流ライン復活!G倒限定ユニ着用だ

 輝流ラインユニホーム2016を着てポーズをとる上本(左)と今成(撮影・西岡正)
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 阪神・上本博紀内野手(29)が10日、沖縄県読谷村のチーム宿舎で行われた「輝流ラインユニホーム2016」の発表会に今成亮太内野手(28)とともに出席し、伝統の一戦を盛り上げることを誓った。

 黄色地に黒の菱が連なった「輝流ライン」が、シャツの袖口とズボンのサイドを彩る。1975~78年に着用されたユニホームのリメークで、4月26日からの巨人3連戦(甲子園)で着用される。オリジナルとは色合いなどが多少違うが、往年のファンなら懐かしさを感じずにはいられないデザイン。リメークにあたっては金本監督の要望も反映されており、当日は全員がストッキングを見せるオールドスタイルで試合に臨む。

 当時は生まれていなかった上本だが「昔の映像で何回か見たことがある。掛布さんのイメージ」と感想を述べた。採用初年度の75年は、阪神・吉田義男監督と巨人・長嶋茂雄監督が同時就任。今年も両チームが新監督となり、共通点がある。

 プロ野球草創期から現在にいたるまで、ライバルであり続ける両球団。「偉大な先輩方が築いてきた歴史があるので、プライドを持って戦いたい。伝統の一戦ということで、阪神と巨人でセ・リーグを盛り上げていきたい」と球史に残る熱戦を約束した。

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