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上本、順調に回復 18日にも実戦復帰

 遊撃の位置でノックを受ける上本
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 左上前腸骨棘(こつきょく)の亀裂骨折のため別メニュー調整中の阪神・上本博紀内野手(29)が、早ければ18日のウエスタン・ソフトバンク戦(鳴尾浜)に実戦復帰する見通しであることが14日、わかった。古屋2軍監督が「いけるようであればいかせるつもり。本人とも話をした」と明言。復活へ向け視界が開けてきた。

 8日から開始したリハビリは順調そのもの。この日は遊撃と三塁で約20分間ノックを受け、ランニングスローを披露するなど軽快な動きを見せた。上本は「そんなに動いてないですよ。まだまだです」と慎重な姿勢を貫くが、回復傾向にあることは明らかだ。

 今週末の2軍残留練習で屋外フリー打撃を再開し、状態を見て週明けの実戦へと進んでいく予定。仲野2軍トレーナーは「今のところ特に問題はないですね」と話した。

 今季は正二塁手として95試合に出場。チームトップの19盗塁を記録している背番号4の早期復帰を、虎党は待ち望んでいる。

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