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藤浪魅せるオール三振 同門対決心待ち

侍ジャパン一次候補に選出された藤浪
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 「オールスター・第1戦、全セ-全パ」(17日、東京ド)

 阪神・藤浪晋太郎投手(21)が16日、2番手で登板する球宴・第1戦でのオール三振に意欲を示した。前半戦の120奪三振は両リーグトップ。奪三振王の実力を披露し、三振で魅了するつもりだ。

 「(三振は)取れたらいいですね。取れるに越したことはない。追い込んだら、狙えたらいい。ファンの方に楽しんでもらえるように、自分のピッチングをしたいと思います」

 球宴は3年連続の出場。当初の第2戦登板から、急きょ第1戦に変更されたが、余裕たっぷりだ。「長いイニングを投げるわけではないのでしっかり肩をつくってマウンドに上がりたい」と話した。

 パ・リーグ打線は西武・中村、浅村、森、日本ハム・中田ら母校・大阪桐蔭出身の選手がクリーンアップに並ぶ。藤浪も同門対決を心待ちに。「楽しみですし高校野球ファンの方も楽しみにしてくれると思うので。打ち取れたらいいですね」と大阪桐蔭斬りを宣言した。

 中でも、高校時代にバッテリーを組んだ森は「紅白戦とか常に打たれていた」という。交流戦の対戦もなかっただけに、2人の対決は注目を集めそうだ。

 この日は侍ジャパンロースター発表会見に出席。「もし選んでいただけたら、若さを出してハツラツとしたプレーができるようにしたいです」と決意表明した。球界を代表する若き右腕は三振ショーで球宴を盛り上げる。

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