新助っ人ゴメスが来日、4番に自信

背番号5の真新しいユニホームに袖を通しポーズをとる阪神新外国人のマウロ・ゴメス=沖縄県読谷村(撮影・北野将市)
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 1月末に誕生した第1子の体調不良のため、来日を延期していた阪神の新外国人マウロ・ゴメス内野手(29=ナショナルズ)が10日、パリ経由で来日。昼過ぎに関西空港から空路、キャンプ地の沖縄に入った。

 夕方6時から読谷村内のチーム宿舎で入団会見を行い、縦じまの背番号5に袖を通した。

 ゴメスは「家族の体調も戻った。早く野球をやりたいんだ。仕事?パワーヒッターは大きいのを打つことだよ。7~8年、プロで野球をやってきて、ずっと4番を打ってきた。4番として結果を残してきたと思っている」と自信をのぞかせ、守備については「一塁をずっとやってきたので、一塁が心地いい」と笑顔で語った。

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