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最福寺法主が新井にゲキ!三冠王目指せ

 阪神・新井貴浩内野手(35)が24日、都内のホテルで開かれた最福寺・池口法主による「新年のおはらいと集い」に出席。今季は、昨年成績が悪かった本拠地・甲子園での成績を上げることを目指し、池口法主からも「三冠王」を目指すようにゲキを飛ばされた。

 「ホーム球場が一番試合が多いし、ファンも多い。(成績が)いい時もあれば悪い時もあるし、それ(昨年の結果)は気にしてない」

 阪神の選手である以上、甲子園で打ち、活躍できる選手でありたい。昨年の甲子園の成績は、49試合で打率・210、2本塁打。試合数の違いで単純に比較できないが、セ・リーグの本拠地球場で最も良かったナゴヤドームの打率・303とは大きく異なる成績だ。

 「ホームで打てばファンの人もいて勢いが付くし、そこも意識したい」と新井。気持ちは前向きで、「気」もみなぎっている。池口法主も「自分の弱さを分かってもらえるように厳しい行になった。(護摩行の前は)下からの気が少なくなっていたが今は出ている」と、14日の護摩行を振り返った上で期待を寄せた。

 「今年の願いは三冠王を取ってもらいたい。金本さんも抜けて、不動の4番になってもらいたい」と池口法主。高い目標となるが、期待は裏切れない。まずは右肩を万全の状態に整え、逆襲を図る。

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