茂木氏、早期の事態沈静化を要請 イスラエル外相に

 茂木敏充外相は6日、イスラエルのサール外相と電話会談し、米国とイスラエルのイラン攻撃により「地域情勢が悪化していることを深刻に懸念している」と述べ、事態の早期沈静化を強く望むと働きかけた。両外相は、在留邦人の安全確保と出国支援で協力を確認。意思疎通の継続を申し合わせた。

 茂木氏は、イランの核兵器開発を許さず、米国とイランの核協議を支持してきたとの日本の立場を説明した。

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