雌阿寒岳、警戒レベル1に 北海道、火山活動低下

 札幌管区気象台は4日、北海道東部の雌阿寒岳の火山活動が低下傾向にあるとして、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(活火山であることに留意)に引き下げた。

 気象台によると、火山活動が活発化したため2025年9月、レベル2に引き上げた。噴火が複数回発生していた。

 気象台は依然として活火山であることに留意し、火口内や周辺でガスや火山灰に注意を呼びかけた。

社会最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング

    話題の写真ランキング

    リアルタイムランキング

    注目トピックス