「生首だあーー!」 雪の中に埋まったシベリアン・ハスキーに驚愕 極寒の森で15分も…“ととのい顔”がシュールすぎると話題

「埋まった兄」

そんなコメントが添えられた1枚の写真がXで大きな話題を呼んでいます。一面の銀世界に染まった森の中、雪からひょっこりと飛び出しているのは、シベリアン・ハスキーの「ハウル」くん(13歳・男の子)。ピーンと立った耳と、うっとりと目を細めた表情…。見えているのはお顔と頭だけで、首から下は雪の中にすっぽりと埋まっています。

一見すると寒々しい、あるいは驚きの光景ですが、当のハウルくんはまるで露天風呂に浸かって“ととのっている”かのような至福の表情。この投稿に、ユーザーからは「お兄ちゃぁぁぁぁ~ん!!」「生首だあーー!」と驚きと笑いの声が殺到し、2.1万件超の“いいね”が集まりました。ハウルくんは一体なぜ、このような状況になったのでしょうか。飼い主のゆきまるさん(@Cwfojync2viN7wF)にお話を伺いました。

■フカフカの雪に埋まった驚きの理由とは…

ーー撮影時の状況を教えてください。

「お昼前にいつも森へお散歩に連れて行くのですが、この日は昨晩たくさん降った雪で森の中がフカフカになっていました。老犬には雪をかき分けて進む『雪こぎ』が厳しいらしく、深雪の時はいつも途中で歩くのをやめて雪の中に寝てしまうのですが、その表情がおもしろかったので撮影しました」

ーーこの光景を目にした感想は?

「温泉に入っているようなくつろいでいる様子に癒やされます。ちなみに川に入った時も同じように川の中で寝て、同じ表情をします」

ーーこのあと、どうなったか教えてください。

「あと2匹、若い犬たちがいるのですが、その子たちが森で遊んで戻ってくるまで15分ほど、雪の中でくつろいでいました。若い犬たちが戻ってきたら、すくっと立ち上がり戻っていきました」

ーーハウルくんは、どのような性格のお兄ちゃんですか。

「もともと、のんびりした優しい性格なのですが、老犬になりさらにそうなりました」

極寒の地で静かにリラックスする姿は、まるで悟りを開いたかのよう。リプライ欄には、シュールすぎる光景にツッコミと悶絶の声が止まりません。

「かわいいよぉ」 

「顔だけチラッ」 

「生首だあーー!」 

「シマエナガかな?」 

「お兄ちゃぁぁぁぁ~ん!!」 

「やば! かわいい! お顔だけ」 

「『おっ?意外と寒くないぞ』」 

「ヒュルルルルー! 北風、寒いど」 

「見つけやすい! かわいすぎます」

(まいどなニュース特約・梨木 香奈)

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