部屋に舞い降りた冬の華 雪の結晶の紙細工が話題「猫に邪魔されながら 完成しました!」

 本格的な冬の訪れを前にTwitterに投稿された、紙の雪の結晶が注目を集めています。デリケートな手作業で作られた紙細工の厚さはなんと、わずか1ミリ!投稿には「こちらは、紙でできているのですか?レース刺繍かと思いました」「こんな雪が降ってきたら楽しいだろうな」とその美しさを驚嘆し、讃える声が次々と寄せられました。

 「冬に向けて一足先に今年も小さな結晶を製作しました❅*」という文言とともに紙の雪の写真を投稿したのは、「くみ ❁♬*」(@teamkumi)さん。「雪知らずの私ですが」ともいう沖縄在住のくみさんは、紙を使って花などを表現創作する手工芸「ペーパークイリング」を独学で習得し、4年ほど前からminneで作品を販売しています。今作に込める思いを伺いました。

--「雪の結晶」という題材を選んだ理由は?

 最近ではお花以外のモチーフ製作にもチャレンジするなか、季節柄もありますが「雪結晶」の雰囲気が花モチーフと共通する部分があると感じて製作してみました。

--今作は「デザインにかなり苦戦した」とも呟いていましたね。

 最初にキーホルダーにすることは決めていたのでそのサイズに入ること、全体的に中心部がスカスカになると空にかざした時に綺麗に見えないので、盛りすぎず少なすぎずに気をつけてデザインしました。

--作品に「デザインも素敵です」「可愛い結晶」などとコメントがついています。反響への感想と今作の販売予定について教えてください。

 毎回たくさんの方から反応頂き嬉しく思っています。コロナ禍でハンドメイドのイベントが少ないのですが、対面して話しながらの販売が好きですので、来年はイベント参加予定があり、そちらでの販売を予定しています。

   ◇   ◇

 今後どんな作品を作りたいかについて「とくに季節を気にせずに製作する事が多いので、思いついたデザインが形になるように試行錯誤しながら頑張ります!」と意欲を語るくみせん。今作について「猫にも邪魔されながら完成しましたー!」ともリプライで答えていましたが、ぜひ愛猫の「むぎちゃん」「ミルちゃん」に見守られつつ、素敵な作品を作ってほしいですね。

(まいどなニュース特約・山本 明)

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