NYで4知事ら自慢の産品をPR 商業施設で来場者に自ら振る舞う

 【ニューヨーク共同】米ニューヨークで開かれている一般向けの「日本ふるさと名産食品展inNY」で24日、各県の知事らが自慢の食品などを振る舞ってアピールした。ブルックリンの日系商業施設でのイベントに参加したのは宮城県の村井嘉浩、長野県の阿部守一、富山県の新田八朗、三重県の一見勝之の各知事と秋田県の谷剛史副知事。来場者に試食用の県産品を紹介した。

 日本食ブームを背景に規模の大きい米国市場への輸出拡大が狙いで、全国知事会などが主催。25日までの3日間で1万2千人の来場を見込んでいる。

 岩手、宮城、秋田、千葉、富山、石川、福井、長野、岐阜、三重、鳥取、佐賀の12県の業者が米やみそ、日本酒、牛肉などのブースを出した。

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