東京ゲームショウの一般公開開始 来場者増、台風で21日中止
世界最大級のゲーム展示会「東京ゲームショウ」の一般公開が19日、千葉市の幕張メッセで始まった。1996年の初開催から30周年を迎え、ゲーム市場の拡大を背景に来場者は増加傾向だ。より多くのファンが最新作を体験できるよう例年よりも期間を1日延ばし、21日まで開催する予定だったが、台風接近の影響で最終日は中止する。
セガは人気ゲーム「龍が如く」シリーズの制作陣による新作「STRANGER THAN HEAVEN」のブースで、世界観を体感できるシアターや実際にゲームを試せるコーナーを設置した。シリーズのファンという東京都の20代の男性は開場後にブースに直行。「キャラクターも渋くてかっこいい」と笑顔だった。
