「北中米W杯・決勝、アルゼンチン代表-スペイン代表」(19日、ニューヨーク)
スペイン代表が延長戦の死闘を制し、2010年の南アフリカ大会以来、4大会ぶりとなる優勝を飾った。試合後、NHKの中継に登場した日本代表・森保一監督は「改めてこの舞台に来たいと思いました」と興奮気味に語った。
決勝の空気感について問われた指揮官は「本当にまさに最高の景色というか、舞台がここにあるなと。競技者として戦えるというのもありますけど、両国のサポーターの盛り上がり方がすごい。このスタジアムだけじゃなく国全体が盛り上がっている」と評し、「改めてこの舞台に来たいと思いました」と笑みを浮かべながら語った。
試合はスペインが猛攻を見せるも、アルゼンチンが何度も何度もしのいだ。延長後半1分にトーレスが左足で豪快に決めて均衡を破ったが「スペインが自分たちのスタイルを貫いて、攻め続けて壊そうとしにいった」と評した。
決勝の舞台に立つために「サッカーファミリー全てが発展に向けて努力していくと思いますし、必ず将来につながっていくと思います」と語っていた。