中山秀征「あの時は、この野郎…」売れたら態度激変した番組P「お前なんか売れない」→ブレーク後「秀ちゃんの番組で…」寸前で飲み込んだ言葉

 テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が20日に放送され、とろサーモン・久保田かずのぶ、ウエストランド・井口浩之がMCを務めた。

 この日は中山秀征がゲスト出演。芸歴41年の中山は、若手時代からMC業を中心に長年に渡って一線で活躍してきたが、プロデューサーから罵倒されるなど、悔しい思いもしてきたと述懐。

 「いつか見てろよ。この野郎…って俺も思ったもん。最初さ、あるプロデューサーに『お前なんかは売れないよ?お前はバカだからな?』とかって言われたりさ…。この野郎…と思って。その悔しさがバネになった。『こいつ、いつか土下座させてやろう』と思った」と振り返った。

 つづけて「で、あるときに。自分がこう、上手く回り出して。いろんな番組に出られるようになったりとかしてるときに。(前述のプロデューサーが)俺にお願いに来たんだよ。ちょっと立場が変わって、プロモーションみたいな所になってて。『今度、うちのアーティストを使ってほしいんだけど…。秀ちゃんの番組で…』って来て。あの時は、お前、この野郎…っていうのはあって。この時さ『お前、俺に昔なんて言ったか覚えてるか?』って言ったら、俺、同じ奴じゃん?そいつと…」と出かかった言葉を飲み込んだという。

 中山が昔、罵倒してきた相手の頼みに対して「分かりました。ありがとうございますと…」と応じたことを振り返ると、久保田は「できないわ…。俺は…」と頭を抱えた。井口は「久保田さんは無理でしょうね…」と、うなずいて笑わせていた。

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