「北中米W杯・準決勝、アルゼンチン2-1イングランド」(15日、アトランタ)
前回王者アルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝ちし、決勝に進出した。19日(日本時間20日)の決勝でスペインと対戦する。
前半に1点を先制されたアルゼンチンは後半に猛反撃。後半40分にフェルナンデスのゴール勝目からのミドルシューとで同点に追いついた。さらにアディショナルタイムの同47分には右サイドのメッシからのクロスをLa・マルティネスがヘディングシュートで決めて逆転した。
試合後、La・マルティネスはピッチ脇でのインタビューで涙。「父親に初めてサッカーシューズを買ってもらったその時からこのゴールを夢見てきたんです」と話した。「最後に私にその役割が回っていた。エンソ(・)フェルナンデスが素晴らしいスーパーゴールを決めました、そしてこのチームが持っている力を出すことができた」と振り返った。