「北中米W杯・準々決勝、フランス2-0モロッコ」(9日、ボストン)
フランスが後半の2得点で快勝し、3大会連続で準決勝に進んだ。
後半15分にエースFWエムバペが右足で決めて先制。同21分にはデンベレが追加点を奪った。
エムバペは後半32分に途中交代。試合後、デシャン監督はエムバペの交代について「ちょっと足首に違和感をおぼえたようで、けいれんもあった。でも、大丈夫です」と説明した。
エムバペは試合後も自力で歩き、仲間と友にゴール裏のサポーターの前にあいさつに行くと、踊るようにピョンピョンと跳びはねて勝利の喜びを表現した。
エムバペ自身も試合後のピッチ脇でのインタビューで「ちょっと足首に違和感があるが大丈夫だ。(交代した)ジャンフィリップ(・マテタ)の方が最後の数分をよりよくプレーしてくれるということで交代は適切だったと思う」と話した。